夜のヒストリカ

歴史は夜に作られる。さぁさぁヒストリカの新たなお楽しみ。一日の終わり、毎晩くり広げられる映画談義。気がつきゃ企画会議? 毎夜、上映会場の灯が落ちた21時30分から、ゲストたちが映画ファンの顔に戻って好きな時代劇やいつか作ってみたい歴史映画について語ります。司会は本映画祭事務局の西尾孔志、コメンテーターは映画研究者の伊藤弘了氏。トークの模様はYouTubeLiveでたっぷり生配信。後で録画もご覧いただけます。皆さまのコメントにもリアルタイムで反応しますので、ふるってご参加ください。

パーソナリティ

西尾孔志[映画監督]

2005年に大阪市の若手育成映画祭「CO2」第1回グランプリ。関西で若手の映画シーンを盛り上げるため同映画祭のディレクターや、2009年から京都造形芸術大学(現:京都芸術大学)やビジュアルアーツ専門学校大阪にて講師を務めていた。現在はおおさか映画学校の代表を務める。監督作に2013年『ソウル・フラワー・トレイン』、2016年『函館珈琲』。プロデュース作品に『VIDEOPHOBIA』(宮崎大祐監督)などがある。

コメンテーター

伊藤弘了[映画研究者、批評家]

映画研究者=批評家。1988年愛知県豊橋市生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程研究指導認定退学。現在は関西大学、同志社大学、甲南大学で非常勤講師を務めるかたわら、東映太秦映画村・映画図書室にスタッフとして勤務し、映画資料の整理をおこなっている。「國民的アイドルの創生――AKB48にみるファシスト美学の今日的あらわれ」(『neoneo』6号)で「映画評論大賞2015」を受賞。著書に『仕事と人生に効く教養としての映画』(PHP研究所)がある。専門は小津安二郎。

第一夜

1月22日(土)
21:30〜

金子 雅和[映画監督]

部谷 京子[美術監督]

第二夜

1月23日(日)
21:30〜

宮崎 大祐[映画監督]

第三夜

1月25日(火)
21:30〜

平田 満[俳優]

第四夜

1月26日(水)
21:30〜

三島 有紀子[映画監督]

第五夜

1月27日(木)
21:30〜

入江 悠[映画監督]

木ノ下 裕一[木ノ下歌舞伎主宰]

第六夜

1月28日(金)
21:30〜

吉開 菜央[映画監督]

第七夜

1月29日(土)
21:30〜

安川 有果[映画監督]

第八夜

1月30日(日)
21:30〜

内田 伸輝[映画監督]