プログラム

HISTORICA SPECIAL

ヒストリカ・スペシャル

TVアニメ『ONE PIECE』ワノ国編 完結記念。
スタッフが選んだ2話を上映&トーク

歴史映画の定番である“海賊“。その”海賊”が主人公である『ONE PIECE』では、ルフィたち麦わらの一味がさまざまな冒険を繰り広げてきた。中でも映像美と個性的なストーリーが高く評価されている「ワノ国編」が2023年12月、ついに終幕を迎えました。時代劇映画の記憶をふんだんに潜ませたこの国の冒険を描いたクリエイターがワノ国編を語ります。

HISTORICA WORLD

ヒストリカ・ワールド

LOOKで現在を感じさせる世界最新の歴史映画たち

LOOKで時代を画した画家、フランス人女性のスッピンの迫力、躍動するユダヤ人男性の汗、カラフルに甦る100年前の少女の夢。いずれもイメージと世界のコンセプト=LOOKが物語を駆動させているのだ。

HISTORICA FOCUS

ヒストリカ・フォーカス

LOOKが違う、世界が違う、刺激のレベルが違う挑戦者たち!

デジタルの表現力は時代も場所も物理も次元も選ばずに物語を描ける。しかし観客の脳は描かれたものより観たいものを選んでしまう。ギャップを埋めるヒントに満ちたLOOKの挑戦を省みることはクリエイターのジャンプ台になるだろう。

イタリア文化会館-大阪企画プログラム

イタリア文化会館-大阪と連携した特別プログラムは本映画祭の見どころのひとつ。今年はVRを含む3作品を上映します。

ヴェネツィア・ビエンナーレ – ビエンナーレ・カレッジ・シネマ提携企画

映画祭の人材育成プログラム「京都フィルムメーカーズラボ(KFL)」、ヴェネツィア・ビエンナーレの映画部門によるプロジェクト「ビエンナーレ・カレッジ・シネマ」、イタリア文化会館-大阪の連携による特別上映プログラム。
協力:イタリア文化会館-大阪

ボローニャ復元映画祭連携企画

至高の耽美LOOKを誇るイタリア映画の巨匠ルキノ・ヴィスコンティ。ネオレアリズモの先駆的作家とされる彼の耽美的作風への転換点ともなった作品『山猫』の公開60年を記念して、チネテカ・ディ・ボロー ニャによる4K復元版を上映する。チネテカ・ディ・ボローニャとイタリア文化会館-大阪との連携プログラム。
協力:イタリア文化会館-大阪

京都フィルムメーカーズラボ連携企画 カムバックサーモン ・プロジェクト

KFLの過去の参加者が、長編を引っさげて京都に帰ってくる!

映画祭の人材育成プログラム「京都フィルムメーカーズラボ(KFL)」と連携し、過去の参加者が海から川へ帰ってくる鮭のごとく、かつて学んだ京都で自らの長編作品をお披露目します。

ヒストリカ お座敷

関西を中心に活躍する映像クリエイターや映画関係者など、幅広いゲストを迎えたカンファレンスイベント。 映画というジャンルをハブに、ゲーム、アニメ、メタバース、NFTなど、多方面のクリエイターが「お座敷」ならではの膝を突き合せたゆるくて親密なトークを展開します。