GUEST

ゲスト

ジェフリー・チャン

ジェフリー・チャン(『タイガー・マウンテン~雪原の死闘~』 エグゼクティブプロデューサー)

中国の大手映画配給会社・Bona Film GroupにてCOO、役員を務める。また国際セールスエージェントであり、現在はBonaの香港を拠点とした合弁子会社となっているDistribution Workshopをベテラン映画プロデューサー、ナンサン・シーと共同設立。これまでエグゼクティブプロデューサー、プロデューサーとして『タイガー・マウンテン~雪原の死闘~』の他、『盗聴犯 三部作』、『ゴッド・ギャンブラー レジェンド1、2』、『レクイエム 最後の銃弾』、『激戦 ハート・オブ・ファイト』、『My LuckyStar(原題)』、『ラスト・シャンハイ』、『桃さんのしあわせ』、『ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝』や『白蛇伝説』など多数のヒット作を含む約30作品を手掛けた。また最近では、シンガポールの気鋭監督エリック・クーの最新作『In the Room』のエグゼクティブプロデューサーを務めた。この作品は2015年トロント国際映画祭でプレミア上映、その後サン・セバスチャン、釜山、ロンドンの国際映画祭で上映。

紀里谷和明

紀里谷和明(映画監督)

ニューヨークのパーソンズ・スクール・オブ・デザインを卒業。キャリア初期は写真家として脚光を浴びる。2000年代に差し掛かる頃には、日本の著名アーティストのミュージックビデオを多数手がけるに至った。2004年に、吉田竜夫原作のアニメを実写化したSF映画『CASSHERN』で映画監督デビュー。2009年には、『CASSHERN』に続いて、自身が脚本も手掛けた日本の歴史ファンタジー映画『GOEMON』を監督し、国内で成功を収める。

飯星景子

飯星 景子(作家・タレント+ヒストリカ・ナビゲーター)

1963年、大阪府東大阪市生まれ。情報番組のコメンテーター、新聞や雑誌の連載等、幅広く活躍中。熱狂的な阪神タイガースファンとしても知られる。多種多様な趣味を持ち、芸能界屈指のフィギュアスケート・歌舞伎・落語通であるほか、映画に関する知識も豊富。特に、カンフー映画や武侠映画の熱烈なファンであり、第7回京都ヒストリカ国際映画祭ではトークショーなどを通じて、歴史映画の魅力を紹介する。

飯星景子

飯星 景子(作家・タレント+ヒストリカ・ナビゲーター)

1963年、大阪府東大阪市生まれ。情報番組のコメンテーター、新聞や雑誌の連載等、幅広く活躍中。熱狂的な阪神タイガースファンとしても知られる。多種多様な趣味を持ち、芸能界屈指のフィギュアスケート・歌舞伎・落語通であるほか、映画に関する知識も豊富。特に、カンフー映画や武侠映画の熱烈なファンであり、第7回京都ヒストリカ国際映画祭ではトークショーなどを通じて、歴史映画の魅力を紹介する。

ミルクマン斉藤

ミルクマン斉藤(映画評論家)

1963年生まれ、京都府出身。映画評論家。執筆活動の他、全国各地でトークショーもこなす。50~60年代を中心に活躍した日本モダニズム監督(市川崑、中平康、増村保造、沢島忠、鈴木清順ら)の再評価を牽引。現在、月一回のペースで映画トークライヴ「ミルクマン斉藤の日曜日には鼠を殺せ」(大阪天六・ブックカフェ「ワイルドバンチ」に於いて)を開催。

DEAN FUJIOKA

DEAN FUJIOKA(俳優)

日本生まれ。父親から語学、母親から音楽を学ぶ。高校卒業後、アメリカへ渡り多文化が混じり合う環境で感性を大きく刺激される。カレッジ卒業後アジアのさまざまな国々を旅し、多様な人種、文化、言語に触れながらそれらを詩や写真として残す。旅の中で香港と出会いモデルとして活動を開始する。その活動が注目を浴び、映画『八月的故事』の主演に抜擢され俳優としてのキャリアがスタートする。その後活動拠点を香港から台湾へ移す。映画、TVドラマ、PV、CMなどでの演技が評価を受け中華圏エンターテイメントの新星として旋風を起こす。

アレクサンダー・グレア

アレクサンダー・グレア(『吸血セラピー』プロデューサー)

1980年生まれ。オーストリアを拠点に活動し、製作プロダクションNOVOTNY & NOVOTNY FILMPRODUCTION GMBHにてプロデューサー、共同経営者を務める。これまで、『素粒子』監督のオスカー・レーラーによる『Jew Suss – Rise and Fall(原題)』(2010年ベルリン国際映画祭コンペティション出品)や、ホームレスの子どもを追ったドキュメンタリー映画『Sick fuck people(原題)』(トロント、サラエボ、レインダンス、メキシコなど多くの映画祭で上映)など多くの短編・長編映画、ドキュメンタリーを手掛けた。また、2009年にはヨーロッパの映画促進組織(EFP)によって次代を担う若手プロデューサーの一人に指名され、国際共同製作の企画を目的としたプログラムに参加。2015年にはオーストリアプロデューサー協会の会長に就任。現在は、日本でも人気の高い画家エゴン・シーレを題材にした長編映画『Egon Schiele』を製作中。

犬童一心

犬童一心(映画監督/CMディレクター)

高校時代より自主映画の監督・製作をスタートし、『二人が喋ってる。』(97)で長編監督デビュー。『金髪の草原』(99)、『ジョゼと虎と魚たち』(03)、『メゾン・ド・ヒミコ』(05)、『タッチ』(05)、『黄色い涙』(07)、『眉山 びざん』(07)、『グーグーだって猫である』(08)等、話題作を発表。『ゼロの焦点』(09)で日本アカデミー賞優秀作品賞・監督賞・脚本賞を受賞、さらに『のぼうの城』(12)で日本アカデミー賞優秀作品賞・監督賞を受賞。その後、『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』(14)、WOWOW『連続ドラマW グーグーだって猫である』(14)、WOWOW『連続ドラマW 夢を与える』(15)を手掛ける。

大地丙太郎

大地丙太郎(アニメーション監督)

ハイテンションなギャグ、繊細なストーリーの両方を得意とするアニメーション監督。監督作品は『ナースエンジェル りりかSOS』『こどものおもちゃ』『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!! マサルさん』『おじゃる丸』『十兵衛ちゃん ―ラブリー眼帯の秘密―』『アニメーション制作進行くろみちゃん』『フルーツバスケット』『まかせてイルか!』『ギャグマンガ日和』『僕等がいた』等、多数。アニメーション以外でも幅広く活躍しており、舞台劇「風まかせ けやき十四」「こどものおもちゃ」では作・演出を務めた。1956年1月13日生まれ。群馬県高崎市出身。オフィシャルHPは「大地丙太郎Web」。

品川隆二

品川隆二(俳優)

山梨県出身。大学在学中にミスター 日本に選ばれ大映入り、『水戸黄門漫遊記』の助さん役など、二枚目として人気を博す。1960年、東映に移り『次郎長血笑記』シリーズの森の石松役などで時代劇俳優として演技の幅を広げる。テレビに活躍の場を移した1967年『素浪人 月影兵庫』では近衛十四郎とのコミカルなやりとりが受けて一躍お茶の間の人気者になる。現在は俳優のほか作詞家としても活躍。

古田 求

古田 求(脚本家)

1947年生まれ。佐賀県出身。
佐賀大学文化教育学部附属中学校、國學院大學卒。井手雅人に師事。助監督を経て、1978年『ダイナマイトどんどん』で脚本家デビュー。
 1982年『疑惑』で毎日映画コンクール脚本賞を、1994年『忠臣蔵外伝 四谷怪談』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。テレビでも脚本を数多く手がけ、『壬生義士伝〜新撰組でいちばん強かった男〜』(02)でギャラクシー賞選奨などを受賞。

加藤貢

加藤貢(プロデューサー)

1947年5月27日生まれ。秋田県出身。1970年、東映入社。2012年6月、取締役退任。現在、契約プロデューサー。主なプロデュース作品『銭形平次』(1991~1998年、フジテレビ)、『忠臣蔵』(1996年、フジテレビ)、『子連れ狼』(2002~2004年、テレビ朝日)他。

森山浩一

森山浩一(必殺仕事人2015プロデューサー)

1955年、京都市生まれ。1978年、京都大学卒業。同年、朝日放送入社。主な担当番組は、『ラブアタック!』、『部長刑事』、『シンマイ。』、『ナイトINナイト(火)~オッチャンVSギャル』、『京都殺人案内』(藤田まこと)、『天才刑事・野呂盆六』(橋爪功)、『刑事殺し』(仲村トオル)、『あなたに10億円さしあげます殺人事件』(96)、『風よ 撃て』(97)、『心室細動』(98)、『㊙必殺現代版~主水の子孫が京都に現れた』(82)、『必殺仕事人』(07~10、13~15、)『桜2号』、『学問のススメ』、『初恋net.com』、『幻影』、『ハンターコード』、『安楽椅子探偵シリーズ』(99~08)

石原興

石原興(監督・撮影)

1940年、京都府出身。日本大学藝術学部映画学科入学。その後、京都に戻り、京都映画撮影所入社。数多くの撮影現場にカメラマンアシスタントとして就く。1964年『かあちゃん結婚しろよ』(朝日放送系)でカメラマンデビュー。以後、撮影監督として数多くの作品に携わる。シリーズ第一作よりカメラマンとして手掛けている『必殺シリーズ』では、独特な陰影を持つ斬新な映像が高い評価を得て、多くの名監督とコンビを組み、『必殺シリーズ』の世界観を確立する。1990年頃より本格的に監督業を行う。

野崎八重子

野崎八重子(記録)

1968年より、東映京都テレビプロ、松竹京都映画、映像京都、東映京都撮影所で記録として活躍。親しみやすい人柄から、多くの監督・俳優から絶大の信頼を得ている。また、後進の育成にも熱心に取り組み、多数のスクリプターを送り出し、他部署の若手からも慕われる太秦の名物女である。主な作品は『仮面の忍者 赤影』、『素浪人花山大吉』、『木枯し紋次郎』、『座頭市物語』、『桃太郎侍』、『京都殺人案内』、『必殺仕事人Ⅳ』、『雲霧仁左衛門』

小嶋雄嗣

小嶋雄嗣(プロデューサー)

1959年、東京生まれ。1984年、東映株式会社入社。テレビ部に配属される。1986年、TBS・新進ドラマシリーズ『お栄ちゃんの浮世絵日記 応為坦坦録』が初プロデュース作品となる。以降、時代劇、刑事ドラマから子供番組まで多数プロデュース。主な担当作品(時代劇)
『新選組』、『お江戸捕り物日記 照姫七変化』、『殿さま風来坊 隠れ旅』『将軍の隠密!影十八』、『快刀!夢一座七変化』、『用心棒日月抄』(テレビ朝日 小林稔侍・寺尾聰 主演)、『隠密奉行朝比奈』、『暴れん坊将軍10~12』、『八丁堀の七人』、『太閤記 天下を獲った男・秀吉』、『素浪人 月影兵庫』。2009年、東映テレビ・プロダクションに移籍。現在、同社専務取締役製作所長。


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