REPORT

イベントリポート
2013/11/30

ヒストリカ・トーク「武侠映画の現在」@T・ジョイ京都

登壇者:シュ・ハオフォン監督 飯星景子さん ミルクマン斉藤さん 監督「武侠とカンフー映画の違いは、武侠は悲劇性の強い物語だということです」 監督「1950年代以降、日本で言うところの武士はいなくなった。武侠というものが、作家の頭の中だけの世界になってしまったのです」 斉藤「 …

2013/11/30

『ダリオ・アルジェントのドラキュラ』作品解説@京都文化博物館

作品上映後に、松竹撮影所きってのダリオ・アルジェントファンである山田智也さんによる作品解説が行われました。 ダリオ・アルジェント監督は、イタリア生まれの73歳。 父は映画プロデューサー、母はカメラマンという映画一家に生まれました。 学校の宿題を撮影所に持ち込んでしていた …

2013/11/30

『ソード・アイデンティティ』 Q&A シュ・ハオフォン監督@京都文化博物館

Q どうして監督自身がアクション監督も兼任されているのですか? A 香港映画では別々の監督がすることが多いのですが、私は伝統にこだわっていますので、自分で監督しました。 Q 監督は元々小説家をされていて、今作は、監督の映画一作目ですが、思い入れを聞かせてください。 A 若い頃は …

2013/11/30

ヒストリカ・トーク「利休の生き方、その時代」@T・ジョイ京都

飯星景子さんの司会により、『利休にたずねよ』の田中光敏監督・原作者の山本兼一さんによるトークイベントが始まりました。 まずはお2人のプロフィールの紹介。 お2人とも数々の賞を受賞されておりますが、 その中でも山本兼一さんが松本清張賞を受賞された『火天の城』を田中光 …

2013/11/30

開会式@T・ジョイ京都

2013年11月30日、午前11時。 飯星景子さんによる司会で開会式が始まりました。 まずは京都ヒストリカ国際映画祭実行委員長の阿部勉さんのご挨拶。 5回目となる今回は、ヒストリカの名にふさわしい歴史映画の数々が中国・タイなど世界各国から集められ上映されます。 また、「ヒスト …

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