REPORT

イベントリポート
2014/12/6

オープニングセレモニー&トークショー

12月6日、京都文化博物館において、映画「暮れ逢い」の上映後、パトリス・ルコント監督と、映画評論家の滝本誠さんのトークショーが行われました。 ルコント監督:一番最初の作品「髪結いの亭主」では来日できませんでしたが、2作目以降は毎回来日しています。日本に来るのはいつも楽しみです。 …

2014/12/6

『黄金』作品解説

12月6日、京都文化博物館で「黄金」の上映後、東京国際大学准教授・渋谷哲也さんによる解説が行われました。 トーマス・アルスラン監督は、日本では無名ですが、ドイツではマニアに人気です。 「黄金」は、日本では、東京で配給会社向けに1回上映したことがあるだけで、一般向けに上映するのは今回が初め …

2014/10/17

第6回京都ヒストリカ国際映画祭公式サイトオープン!

本日、ヒストリカの上映作品の一部を公開するとともに、 ホームページをリニューアルしました! みなさま、12月6日から、9日間は、ヒストリカです! …

2013/12/7

ヒストリカ・トーク「『ピー・マーク』ティーチイン」@京都文化博物館

12月7日「ピー・マーク」上映後、バンジョン・ピサンタナクーン監督による「ピー・マーク ティーチイン」が京都文化博物館で行われました。 司会者は、東京フィルメックス プログラム・ディレクター、市山尚三さん、通訳は高杉美和さんです。 高杉さんは、映画の字幕もされています。 市山「 …

2013/12/7

ヒストリカ・トーク「ケイコママの武侠映画虎の巻」@京都文化博物館

12月7日『フライング・ギロチン』上映前に、ヒストリカ・ナビゲーターの飯星景子さんと関西ウォーカー編集長・玉置泰紀さんによるヒストリカ・トーク「ケイコママの武侠映画虎の巻」が京都文化博物館で行われました。 飯星「『フライング・ギロチン』は監督がアンドリュー・ラウ、プロデューサー …

2013/12/6

ヒストリカ・トーク「幻の名作『ファラオの恋』を発見する」@京都文化博物館

この日は、トークに先立ちMOVIX京都で『ファラオの恋』DCP版・日本語字幕・オーケストラBGM付が上映され、続いて会場を京都文化博物館に移してヒストリカ・トーク、その後に35mmフィルム版・英語字幕・ピアノ生演奏付 が上映されました。記者は、ノイズだらけで不鮮明な古い画像が美しく修 …

2013/12/4

ヒストリカ・トーク
『ヒッチコック サイレントからトーキーへ 演出と音を巡っての考察』@京都文化博物館

12月4日(水)MOVIX京都でのデジタル復元された『恐喝』サイレント版の日本初上映のあと、京都文化博物館にてヒストリカ・トーク「ヒッチコック サイレントからトーキーへ 演出と音を巡っての考察」が始まりました。 司会に大野裕之さん、そして滝田洋二郎監督、原田眞人監督、イギリスから映画史 …

2013/12/3

ヒストリカ・トーク「ヒッチコックの世界」@京都文化博物館

12月3日16時、松竹撮影所の山本一郎さんの司会により、 井筒和幸監督のヒストリカ・トーク「ヒッチコックの世界」が始まりました。 1時間半に渡り、ヒッチコックの事、映画撮影現場のことなど とても楽しく、勉強になるお話を聞かせていただきました。 以下、その中から一部 …

2013/11/30

ヒストリカ・トーク『ジャッジ・アーチャー』ティーチイン@T・ジョイ京都

登壇者:シュ・ハオフォン監督 飯星景子さん ミルクマン斉藤さん 飯星氏と斉藤氏は華やかな衣装でしたが、監督は渋くグレーにまとめてらっします。引き算の美学でしょうか。 この日一番盛り上がったトークで、時間が足りないほどでした。 斉藤「シュ監督が、武術指導もされていますが、 …

2013/11/30

『伏 鉄砲娘の捕物帳』ティーチイン@京都文化博物館

上映後に宮地昌幸監督をお迎えして、京都文化博物館の学芸員の方とお話された ティーチインの概要をお伝えします。 まず、監督が最初にアニメ化のお話をもらった時は、 まだ桜庭一樹先生による原作、「伏 贋作・里見八犬伝」が連載途中の段階だったとか。 本来6時間にも …

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