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イベントリポート
2017/10/31

『瞼の母』トークショー

10月31日(火)、京都文化博物館において、加藤泰監督『瞼の母』が上映されました。 昭和中期に作られた時代劇映画を初めて見た筆者は、役者やスタッフなどの名がエンドロールではなく、TVドラマのオープニングのように先に流れたことが先ず新鮮に感じられました。主役の「中村錦之助」の演技を初めて観る …

2017/10/31

『レフティ・ブラウンのバラード』トークショー

 10月31日(火)、京都文化博物館にて、第9回京都ヒストリカ国際映画祭で米国作『レフティ・ブラウンのバラード』が上映されました。映画の舞台は1889年、アメリカ西部開拓時代の終わり頃。主人公のレフティ・ブラウンは愚鈍で風変りな男として扱われていました。相棒であるエディーが撃たれた事で、復讐の旅に出 …

2017/10/29

『密使と番人』トークショー

10月29日、京都文化博物館において映画『密使と番人』上映後、監督の三宅唱さんによるトークショーが行われました。 聞き手は、映画評論家のミルクマン斉藤さんです。 斉藤:まずこの映画で印象的なのは雪ですね。とにかく質量を感じさせる。監督は北海道出身なんですよね?  三宅:そうです …

2017/10/28

『仁光の受難』トークショー

10月28日(土)、京都文化博物館において、第9回京都ヒストリカ国際映画祭初日2回目の上映で庭月野議啓監督初の長編作品『仁光の受難』が上映されました。 2016年のバンクーバー国際映画祭でワールドプレミア上映されると、その評判は瞬く間に世界中に広がり、釜山国際映画祭、東京フィルメックス、ロッ …

2017/10/28

オープニングセレモニー&『近松物語』トークショー

10月28日、京都文化博物館において、「近松物語」上映後、オープニングセレモニーと、女優の香川京子さんによるトークショーが行われました。 オープニングセレモニーでは、阿部勉・ヒストリカ映画祭実行委員長をはじめとする方々が、映画祭の内容を紹介されました。 「近松物語」は1954年(昭和29 …

2016/11/13

「隻眼の虎」トークショー

11月13日(日)、京都文化博物館において、第8回京都ヒストリカ国際映画祭アジア・シネラマで『隻眼の虎』が上映されました。“山の神”と畏れられる朝鮮最後の大虎と伝説のハンターとの熱き命の物語は、韓国の名優チェ・ミンシクと、迫力満点の大虎が主役。この虎、なんと100%CGで制作されていて、映画は第10 …

2016/11/11

「忍びの者」トークショー

11月11日、「忍びの者」上映後、川上仁一 氏(甲賀流伴党宗家)のトークが行われました。 聞き手は、立石邦博氏(日本忍者協議会)です。 立石:「忍びの者」好きな映画です。 川上さんは、6歳から忍者修行を始め、18歳で宗家から21代目を継承されました。ラスト忍者と言われ、世界中から引き合いが …

2016/11/11

「豪傑児雷也」トークショー

11月11日「豪傑児雷也」上映前と後、活動写真弁士・坂本頼光氏によるトークが行われました。 聞き手は、大矢敦子氏(京都文化博物館・学芸員)です。 <上映前> 坂本:日本で初めて映画が上映されたのは、明治29年(1896年)です。 エジソンが発明したキネトスコープというもので、箱型で上 …

2016/11/10

「くノ一忍法」トークショー

11月10日「くノ一忍法」上映後、中島貞夫 監督によるトークが行われました。 聞き手は、高橋剣氏(東映㈱/ヒストリカ映画祭プログラム・ディレクター)です。 高橋:この映画が、監督のデビュー作なんですね。52年前。 監督:そうです。29歳頃でした。 私が東映に入社した頃は、映画全盛 …

2016/11/10

「伊賀忍法帖」トークショー

11月10日「伊賀忍法帖」上映後、福本清三氏(俳優)、菅原俊夫氏(殺陣師)によるトークが行われました。 聞き手は、木村立哉氏(東映太秦映画村映画資料館)です。 撮影OK。帰りに、ヒストリカのトートバッグかパンフレットを購入した方は、福本さんにサインを貰えるというサービスがありました。 木村 …

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