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上映作品
『ノベンバー』NOVEMBER

2018アカデミー賞®外国語映画賞エストニア代表 ロマンチックでダークな大人のおとぎ話

ラブロマンス/Love Romance ファンタジー/Fantasy
日本初上映
ENGLISH

『ノベンバー』

上映スケジュール
10月31日(水)18:30ー
11月4日(日)18:30ー
作品情報
監 督ライナル・サルネ
出 演レア・レスト、ヨールツン・リイク、アルヴォ・ググマーギ
制作国エストニア、オランダ、ポーランド
制作年2017
時 間115min
言 語エストニア語、ドイツ語
字 幕英語・日本語
海外セールスHomeless Bob Production
あらすじ

19世紀エストニアを舞台にしたブラック・ファンタジー。村娘のリーナは、同じ村に暮らす青年ハンスを好きになるが、ハンスは偶然見かけたドイツ人の貴族の女性に恋焦がれていた。その女性は、ハンスが求めるもの全てを持っていた。ハンスが片思いをしている間にも、この土着信仰を持つ村のコミュニティーでは、精霊や狼男、ペストがうろつきまわり、村人は互いに盗みを働いている…。2018米国アカデミー賞®外国語映画賞エストニア代表作品。

みどころ

エストニアのベストセラー小説“Rehepapp”を映画化。原作の、全てのものには魂が宿るというアニミズムの思想に夢中になったという監督。本作では、魂を悪魔に売り渡したり、魂を失いながら生きたり、魂を望んで争いあったりと欲望むき出しのキャラクター達がブラック・ユーモアたっぷりに描かれている。コントラストの高いモノクロの映像が、美しくも恐ろしいマジカルな世界観を生み出し、世界中の映画祭で話題となった作品。

監督情報
ライナル・サルネ

48年になる生涯の中で、サルネは5本監督し、3人の女性と暮らし、約10人の友だちを得た。ファスビンダーを熱狂的に愛し、スタニスワフ・プシビシェフスキ、ゴーリキー、イェリネクなどの演劇を監督。映画学校では神童として扱われ、その15年後、待望の『November』を映画化した。多くの場合は自分で脚本も手がけているが、クラシック文学をベースにすることが多い。サルネが興味を持っているのは人間の魂が見せるさまざまな表情であり、人間や文化の価値が失われ、陳腐なモノとして扱われないよう、それらに向き合い制作活動を行っている。

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