開催概要

一般公募した作品企画について、公開にてプレゼンテーションを行い、業界の一線で活躍する監督やプロデューサー、関係者からの評価を受けます。プレゼンテーション参加企画より、優秀企画を選定し、パイロット版映像を制作します。

名称京都映画・映像企画市 -Kyoto Film Pitching-
主催京都府、特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)京都事務所
共催KYOTO Cross Media Experience 実行委員会、太秦フェスティバル実行委員会
後援経済産業省近畿経済産業局
協力東映(株)京都撮影所、(株)松竹撮影所、(株)東映京都スタジオ、京都文化博物館

応募要件

1.若手映画・映像関係者(プロデューサーおよび監督)による作品企画
2.応募者は、実務経験者レベル以上、40歳代まで
3.プロ・アマ不問
4.日本語での応募書類作成およびプレゼンテーションが可能な方

※本企画はあくまでも若手映画・映像関係者向けの企画となります。
※プロデューサーおよび監督の組み合わせによる応募が望ましいですが、どちらかのみによる応募も可能です。
※プロデューサーおよび監督の組み合わせによる応募の場合、どちらかが若手映画・映像関係者であれば応募は可能です。

対象作品(次の要件のすべてに該当すること)

1.時代劇もしくはそれに類似するジャンルの作品
2.京都府内で撮影を想定した作品

※非公開のオリジナル作品の企画とします。なお、続編、シリーズ物は対象としておりません。
※商業作品としての公開を想定したビジネスプランを伴う作品とします。
※公開とは、商業劇場での公開、テレビ放映、ビデオ・DVD 販売、インターネット上での配信、海外配給などを指します。

応募締め切り

平成24年10月29日(月)まで  ※必着

応募方法

応募用紙(様式 1)と企画書(A4 用紙 6 枚まで(氏名、企画タイトルを明記した表紙を含む) を事務局まで、郵送あるいは e-mail にてお送りください。応募受付を完了した作品企画については、事務局より受領の連絡をします。連絡がない場合は、お問い合わせください。

審査について

応募作品企画について、まず評価者が書類審査を行い、5~10 企画を選定します。選考結果は11月中旬にお知らせいたします。選定された企画は、12月8日(土)に開催される「京都映画・映像企画市-Kyoto Film Pitching-」にて一般公開のプレゼンテーション審査にご参加いただきます。プレゼンテーションに対して、評価者より講評をいただき、優秀賞(1 企画)が選出されます。

募集要項・応募用紙

応募要領(PDF)

応募用紙(WORD)

応募用紙(PDF)

本件・リリースに関するお問い合わせ

NPO 法人 映像産業振興機構 京都事務所
担当:板倉・加藤
TEL/FAX:075-432-7340
e-mail:kyoto@vipo.or.jp

ドキュメント

「平成24年度 京都映画・映像企画市 -Kyoto Film Pitching-」開催決定 映画・映像企画の募集開始 (PDF)