京都映画若手才能育成ラボは京都ヒストリカ国際映画祭のワークショップ企画です。

本年度は下記内容で参加者を募集致します。

→応募に関する詳細はこちらから

京都映画若手才能育成ラボ(KyotoFilmmakersLab)の開催について

このプログラムは、京都の映画資産を活用して、若手映像作家に国内外の一流監督・映画人の指導を受けていただくとともに、映画製作の現場を体験していただきながら、映画関係者との交流の場を作ります。また、これにより、海外の若手育成プログラムへの日本からの参加を支援するもので、今年で5回目を迎えます。つきましては、日々変化する世界の映像表現の潮流の中で、本プログラムが映画制作を志す方々にとって有意義な機会となることを期待しています。

京都若手才能育成ラボ概要

主催団体: 京都若手才能育成ラボ実行委員会[京都府、映像産業振興機構京都事務所、京都文化博物館、東映京都撮影所、松竹撮影所]
特別協力: 株式会社ディレクターズ・ユニブ
協 力: 京都リサーチパーク 町家スタジオ
受付期間: 2012年9月19日(水) 〜10月31日(水)
開催期間: 2012年12月10日(月)〜12月13日(木) <4日間>
(京都HISTORICA国際映画祭、映画・映像企画市に参加希望の場合は12月8日から宿泊は確保します)
開催場所: 東映京都撮影所、松竹撮影所、京都文化博物館 等
募集定員: 20名程度
募集人材: 映像作家、映画監督、映画プロデューサー、撮影技術者、照明技術者、編集、録音、音楽、アニメーター、ゲーム作家、CG作家
ラボ内容:

○ 「Hands-on “JIDAIGEKI”」
京都撮影所での本格時代劇製作ワークショップ。

東映京都撮影所、松竹京都撮影所のオープンセットを使い、5分前後の時代劇作品を撮影します。時代劇セット、美術、照明、衣裳など本編映画と同じ施設・道具を使用し、京都伝統の本格的時代劇を製作するワークショップです。プロフェッショナルレベルで映像を作ることを志す方、ゲーム・アニメ・音楽などの領域を目指す方でも構いませんが、すべての参加者には、演出パート・技術パートとして時代劇づくりのワークショップに参加していただきます。

○「Hands-on “JIDAIGEKI”」
京都撮影所での本格時代劇製作ワークショップ。

 東映京都撮影所、松竹京都撮影所のオープンセットを使い、5分前後の時代劇作品を撮影します。時代劇セット、美術、照明、衣裳など本編映画と同じ施設・道具を使用し、京都伝統の本格的時代劇を製作するワークショップです。プロフェッショナルレベルで映像を作ることを志す方、ゲーム・アニメ・音楽などの領域を目指す方でも構いませんが、すべての参加者には、演出パート・技術パートとして時代劇づくりのワークショップに参加していただきます。

○歴史劇をテーマにした映像作品上映と講座(12月8、9日開催)、殺陣体験講座等

○京都映画・映像企画市への参加。(12月8日開催)

そ の 他:

・合宿形式のワークショップになります。
 京都での宿泊場所は用意します。
(12月8日泊〜12月13日泊まで)
・海外在住の参加者に対して60,000円の旅費を支援します。

※ 事業の内容は変更されることもありますので、あらかじめご了承ください。
※ カリキュラム等詳細については追ってwebサイトで公開します。
http://www.kyotofilmmakerslab.com/(英語)
http://www.facebook.com/kyotofilmmakerslab(英語)
http://www.bunpaku.or.jp/info_filmmakerslab.html(日本語)
http://www.youtube.com/kyotofilmmakerslab(ラボ作品、ラボ製作風景等)


京都若手才能育成ラボ(KyotoFilmmakersLab)応募要項

■事前審査

(1) 若手才能育成ラボへの参加希望者は、応募要項により、応募票でのエントリー後、
  作品を応募いただきます。
(2) 参加者は、映画監督・専門家で構成する審査会により選考した優秀者といたします。

■応募に関する注意

(1) 応募票は、オンラインでのみ受け付けます、2012年10月31日までに提出して下さい。
  応募用ウェブサイト http://www.kyotofilmmakerslab.com/
(2) 受付通知はオンラインにて行います。応募票の記載に間違いが無いようご注意下さい。
(3) 応募票には英語もしくは日本語で記載ください。
(4) 応募作品は、受付通知後、DVDディスク形式で送付いただきます。
(5) 入選者には、若手才能育成ラボ参加証を11月上旬にメールにより送付します。
(6) 過去にこの育成ラボに参加した人は応募できません。
(7) 来日に関するVISAの取得に関しては個人の責任で行ってください。
  育成ラボでのVISA取得サポートは行っておりません。

■応募者条件

(1) 映画学校・映画学部卒業生または4回生以上であること、
  または映画業界またはゲーム、アニメ業界での実務経験を有すること、
  または短編映像作品を製作した実績があること。
(2) 国籍、職業に関係なく応募いただけます。
(3) 英語によるコミュニケーションがとれる方、英語でのコミュニケーションに意欲のある方。
(4) チームによる応募は受け付けません。
(5) 2012年12月10日〜12月13日に開催する必須カリキュラム(4日間)に
  参加出来ること。(合宿形式)

■応募作品規定

(1) 2008年以降に完成した作品であること。
(2) 3分以内のショートフィルム、または3分以内にダイジェストした映像作品
  (3分以上の作品は受け付けません)。
(3) 日本語作品以外には、必ず英語字幕が必要です。
(4) フォーマット
・MPEG2(PS形式は不可)、MPEG4、Quicktimeのみです。
・NTSC、PALどちらでも可。
・DVDレコーダーで作成したものは必ずファイナライズしてください。
・応募ディスクには氏名、受付番号、作品タイトル、ご自身が作品で担当した役割、
 画像・音声フォーマットの形式、電話番号もしくはメールアドレスを明記してください。
(5) 応募は一人一作品とします。
(6) テーマは特に定めません。
(7) 作品は返却いたしません。

■同意事項

(1) 応募作品の著作権は応募者に帰属します。
(2) 応募作品について、著作権処理がされていない作品について、
  主催者は一切の責任を負いません。
(3) 参加者の写真及び応募データについて、
  ウェブサイトへの公開および冊子の発行の際に利用することがあります。
(4) 参加者の提出した応募作品について育成ラボの中で公開すること、
  また育成ラボホームページまたは関連サイトに公開することがあります。
(5) 著作権、同意事項、個人情報の取り扱いについては日本国内の法律に準拠します。

■個人情報について

 育成ラボは参加者1人1人のプライバシーを尊重します。商業目的で応募作品や個人情報の売買は致しません。参加者の応募データ及び応募作品についてはその秘密を遵守します。応募データは育成ラボのスタッフのみで取扱います。

■問い合わせ先について

京都文化博物館 学芸課
森脇清隆 k-moriwaki@bunpaku.or.jp
大矢敦子 a-oya@bunpaku.or.jp

〒604-8183 京都市中京区三条高倉 tel. 075-213-2893 fax.075-222-0889