セレクション上映
『1612』
12/6(木)18:00-・12/9(日)10:30-
※12/6(木)上映後ミニトーク  ゲスト:なかざわひでゆき

ロシア|2007|144分|ジャパン・プレミア
英題:1612
監督:ウラジミール・コティネンコ
出演:ピョートル・キスロフ、アルチュール・スモリャニノフ、
   ヴィオレッタ・ダヴョドフスカヤ
言語:ロシア語・ポーランド語・スペイン語ほか
字幕:英語・日本語

【作品解説】

ロシア全土で大ヒットした話題の歴史フィクション超大作!
不朽の名作『戦艦ポチョムキン』を生み出したロシア映画の底力を見よ!

17世紀初頭のロシア。ツァーリ(皇帝)であったボリス・ゴドゥノフの死後、その妻と後継者のフョードル2世、またその後に皇位についた偽ドミトリー1世が次々に殺害され、ロシアはツァーリの座を巡って「動乱時代」を迎えていた。
ゴドゥノフ一家殺害の目撃者である青年アンドレイは、その際に誘拐されたボリス・ゴドゥノフの美しい一人娘クセニヤのことが忘れられずにいた。一方、ポーランド軍のリーダーは皇位継承者の生き残りであるクセニヤと結婚し、彼女をツァーリの座に据えることでロシアを支配しようと画策する。モスクワへ送り込まれるクセニヤだったが、その道中でアンドレイに出会い…。