【日時】 11月26日(土)13:30~15:30
【開催場所】 東映株式会社京都撮影所
【入場料】 無料
※入場整理券を各日最初のプログラム前から配布します。

イ・ジュンイク  韓国|映画監督

1959年生まれ、韓国ソウル出身。1987年から映画業界に入り、『ギッズカブ』(1993)の監督をつとめた後、自ら制作会社CINE WORLDを設立。以来、『SPY リー・チョルジン 北朝鮮から来た男』(1999)、『アナーキスト』(2000)、『達麿よ、遊ぼう!』(2001)など様々なジャンルの映画をプロデュースした。2003年には、『黄山ヶ原』で再び自ら監督としてメガホンを取り、観客動員数300万人の大ヒットを記録。その2年後に公開された自身の監督作品『王の男』(2005)は、観客動員数1230万人という当時の最高興行記録を叩き出し、まさに韓国映画界の歴史を新しく塗り替えた。『ラジオスター』(2006)など現代劇作品も多数輩出しているが、時代劇作品に対するこだわりや思い入れの強さから、本国では時代劇専門監督とも呼ばれている。

作品一覧

○監督
『バトルフィールド・ヒーローズ ― 平壌城』 (2011)
『ブレイズ・オブ・ブラッド ― 雲を抜けた月のように”』(2010)
『あなたは遠いところに』(2008)
『楽しき人生』(2007)
『ラジオスター』(2006)
『王の男』(2005)
『黄山ヶ原』(2003)
『ギッズカブ』(1993)

チョ・チョルヒョン  韓国|プロデューサー、脚本家

1991年から2002年までCINE WORLD専務取締役。現在、TIGHER PICTURESの代表取締役を務める。

作品一覧

○プロデューサー
『バトルフィールド・ヒーローズ ― 平壌城』 (2011)
『ブレイズ・オブ・ブラッド ― 雲を抜けた月のように”』(2010)
『あなたは遠いところに』(2008)
『飛べ、ホ・ドング』(2006)
『達磨よ、ソウルに行こう!』(2004)

○脚本
『黄山ヶ原』(2003)