京都ヒストリカ国際映画祭プレ企画にて『王の男』を上映致しました!

京都ヒストリカ国際映画祭の特別ゲスト、イ・ジュンイク監督が観客動員数1230万人を記録し、韓国映画界の歴史を新しく塗り替えた伝説の韓流時代劇『王の男』(2005)が、「世界の歴史劇を楽しむ~京都ヒストリカ国際映画祭プレ企画~」として10月29日(土)~30日(日)にかけて京都シネマにて上映致しました!



11月19日(土)~27日(日)にかけて行われる京都ヒストリカ国際映画祭ではイ監督の最新作『バトルフィールド・ヒーローズ ― 平壌城』(2011)と『ブレイズ・オブ・ブラッド ― 雲を抜けた月のように』(2010)、『黄山ヶ原』(2003)が上映されるほか、イ監督自らがパネリストとして参加するシンポジウムも開催されます!!

2005 年(122 分)韓国映画
英題:King and the Clown
監督:イ・ジュンイク
出演:カム・ウソン、イ・ジュンギ、チョン・ジニョン

あらすじ:
16世紀の朝鮮王朝。地方から都へとやって来た2人の旅芸人が実在の暴君・燕山君を風刺した芝居を披露し人気者となるが、侮辱罪で逮捕されてしまう。宮廷に連れて行かれ死刑を宣告されそうになるも、もし芝居で燕山君を笑わせることができれば免罪にすると言い渡される。